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【2020/02/18 18:25 】 |
一郎が思う日本-パラグアイ戦…(かなり長文)
メディアはパラグアイを南米特有の個人技中心のチームと解説しているが、一郎は足りないと思っている…
南米には、強国ブラジルと、アルゼンチンがあり、いずれも個人技に長けている…
しかし、個人技だけなら、ブラジルや、アルゼンチンの方が上で、勝つことは適わない…
パラグアイは、強国ブラジル、アルゼンチンを破って、予選を突破してきた国で、個人技だけのチームでは決してない…
パラグアイの特徴は、以前日本が目指した、高い位置からのプレス、攻守の入れ替えの早さ、連動した組織的な守備と攻撃、そして、どこからでもゴールを狙う個人技に、貪欲さとしたたかさを持っている…
W杯予選リーグで日本が対戦したオランダ、デンマークは、高さや体格差を生かし、カメルーンは身体能力で勝負してきた…
ゆえに、パスをする選手と、パスを受ける選手がはっきりしていて、意外に単調な攻撃をしてくれた…
しかし、パラグアイはGK、CBを除く8人が連動して攻撃してくるため、捕まえることが難しい…
しかも、遠目からでもシュートを放ち、こぼれ玉への反応も速い…プラス個人技…
3点4点取られてもおかしくない攻撃力を持っている…
また、守備力はプレスに2人3人と人数をかけ、囲んでボールを奪う組織力を持っている…
しかも、ボールを奪ってからの攻撃が速く、ブラジル、アルゼンチンに勝った事実は間違いなく実力である…
では、どうやってパラグアイに勝つのか…
それは、“走力”…
100m走ではなく、1万m走である…
囲んで奪いに来る相手には、ダイレクトパス、ワンタッチパスでボール回しをすれば、ボールに人数をかけた守備は、簡単に崩壊する…
そして、8人が連動して攻撃してくる反面、カウンターに脆い…
そう、パラグアイより多く動き、より多く走ることである…
オフト監督から始まり今日まで、「10人の選手が1割多く動けば11人になり、2割多く動けば12人になる」という日本スタイルの原点、走るサッカーである…
本田のFKに目が行きがちだが、“走る”ことに技術は必要ない…
10数年走り続け、これからも走り続ける日本にとって、未来の可能性とこれまでの真価を問われる大事な1戦となる…
がんばれ日本!…走れ日本!…
2-0で走り勝つ姿が観たい…


パク・チソン自伝エッセイ「自分を捨てる:もっと大きな私のために」


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【2010/06/28 22:03 】 | ニュース | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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